単位取得について

1. 日本気管食道科学会専門医制度の単位について

現地参加の場合

出席単位として20単位、筆頭演者は10単位、共同演者は5単位取得できます。
ネームカードから「参加証」を切り離し、必要事項を記入の上、総合受付の提出箱にご提出ください。

オンデマンド参加の場合

オンデマンド配信期間中に、オンデマンド配信サイトへ1回以上ログインすることで、出席単位20単位取得できます。


2. 学会参加登録と専門医講習受講登録(耳鼻咽喉科・頭頸部外科)

現地参加の場合

「日耳鼻ナビアプリ」もしくは「日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会カード(IC カード)」の登録は、全会員が対象です。なお、「日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医証(旧カード)」は使用できません。

《従来登録システム》

2019年より学会参加登録と専門医講習受講登録に会員情報新システムが導入されました。
2018年11月末以降に日耳鼻会員に郵送されました「日本耳鼻咽喉科学会会員カード(ICカード)」をご持参ください。
「日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医証(旧カード)」は使用できません。
これらの登録は日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医が対象です。

日本耳鼻咽喉科学会会員カードは使用可能、日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医証は使用不可

(1)「IC カード」による登録方法

①学会参加登録:学会会場に来場時(参加受付付近で行います)
本学会は、日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医制度に該当する関連学会です。
「学術業績・診療以外の活動」として2単位を取得できます。

②専門医講習受講登録:耳鼻咽喉科領域講習、専門医共通講習の受講の入退室時。
なお、②に先立ち、①の登録が必要です。

(2)「IC カード」の使用方法

カードリーダー上にカードを置くと、接続されたコンピュータ上に所有者の名前が表示されますので、コンピュータ画面を確認してからカードを取ってください。

(3)「IC カード」を忘れた時

仮カードを発行(有料、デポジット制)しますので、仮IC カード発行窓口(参加受付)にお越しください。

《日耳鼻ナビアプリ》

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会では学会会員用スマートフォンアプリとして「日耳鼻ナビ(旧称:日耳鼻アプリ)」の導入をすすめております。本アプリでは、学会の参加および共通講習や領域講習の単位登録などが可能となります。会場内に掲示、または投影される単位取得用QRコードを、各自が日耳鼻ナビアプリで読み取ることで受講履歴が登録されます。

現地出席される場合は、日耳鼻会員IC カードによるタッチでの受付も可能ですが、あらかじめ本アプリをダウンロードのうえ、ログインいただくことを推奨いたします。

本アプリのログインには、日耳鼻会員番号(0から始まる7桁の番号)とパスワード(会員マイページ)が必要です。日耳鼻会員番号とパスワードは現地でも確認できるようご準備をお願いします。

また、アプリケーションの不具合等に備えて日耳鼻会員IC カードも併せてご持参ください。

「日耳鼻ナビ」アプリダウンロードはこちら

App Store(iOS 端末) Google Play(Android 端末)
App StoreおよびGoogle PlayのQRコード

「日耳鼻ナビ」アプリでの受講登録のイメージ

1.ログイン画面 2.ホーム画面 3.QR コード読込画面 4.結果表示
日耳鼻ナビアプリでの受講登録画面

1.会員番号/パスワードを入力し「ログイン」をクリック
2.ホーム画面中央の「スキャン起動」、または画面右下の「QRリーダー」をクリック
3.QRコード読込画面で対象のQRの読み込み
4.講習会の読込完了画面の表示(この時点で受講登録が完了となります)
※読み込んだ受講情報はホーム画面にて確認が可能です。

※ 日耳鼻ナビには不正対策のため、端末識別情報と端末位置情報を自動的に取得する仕組みが含まれます。
詳細は【日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 受付システム「日耳鼻ナビ」アプリのご案内】のQ&Aをご参照ください。https://www.orlsj.jp/CardSys/nichijibinavi.html

「日耳鼻ナビ」アプリ/会員IC カード出席単位・講習会単位 受付フロー

1.「日耳鼻ナビ」アプリだけを利用する場合

※ 領域講習や共通講習にご参加の場合は、出席登録受付で手続きを行わずとも、講演会場に用意されている入場用QR コードを読み取ることで出席登録に代用することが可能です。

日耳鼻ナビアプリだけを利用する場合の受付フロー

2.会員IC カードと併用する場合

※ 会員IC カードは出席登録を行わないと入室・退室のカードタッチを受け付けませんので、必ず先に出席登録を行ってから併用を行ってください。

会員ICカードと併用する場合の受付フロー

オンデマンド参加の場合

(1)参加登録単位

オンデマンド配信期間中に、オンデマンド配信サイトへ1回以上ログインすることで、2単位を取得できます。

(2)専門医共通講習単位

最後まで視聴(早送りは不可)し、設問に回答(正解するまで繰り返し回答可能)することで条件を満たした場合に単位が取得できます。

(3)耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域講習

最後まで視聴(早送りは不可)することで単位が取得できます。


3. 専門医講習受講登録(外科)

現地参加の場合

単位対象セッションの会場前にて「専門医領域講習受講用紙」をお受け取りください。
必要事項をご記入いただき、セッション終了後に会場から退出する際、運営スタッフに提出をお願いします。

オンデマンド参加の場合

最後まで視聴(早送りは不可)し、設問に回答(正解するまで繰り返し回答可能)することで条件を満たした場合に単位が取得できます。


4. 専門医講習対象セッション

<耳鼻咽喉科領域講習 対象セッション>

11月12日(木)

シンポジウム1   8:30~ 9:50(第1会場)
シンポジウム5  15:50~17:10(第1会場)

11月13日(金)

シンポジウム9 13:00~14:20(第1会場)

<外科領域講習 対象セッション>

11月12日(木)

シンポジウム1   8:30~9:50(第1会場)
シンポジウム5  15:50~17:10(第1会場)

11月13日(金)

シンポジウム9 13:00~14:20(第1会場)

<専門医共通講習>

11月13日(金)

共通講習1 医療経済(保険医療) 8:30~9:30(第2会場)

11月13日(金)

共通講習2 感染対策 9:55~10:55(第1会場)

取得単位(本総会への参加による2単位に加えて取得できます)

・耳鼻咽喉科領域講習:60分セッション/1単位、
 120分セッション/2単位(会期中上限2単位)
・外科領域講習:60分セッション/1単位、120分セッション/2単位
・専門医共通講習:1単位/セッション

※現地参加の場合
 講習開始5分以降の入場、ならびに中途退出はできません。


5. 日本医師会生涯教育制度について

受講内容に応じて、演題ごとにカリキュラムコード・単位の取得が可能です。詳細は日本医師会生涯教育ホームページにてご確認いただき、どの領域を何時間学習されたか各自で都道府県医師会へ申告ください。


6. 日本がん治療認定医機構学術単位について

日本がん治療認定医機構の定める認定医制度単位3単位の取得が可能です。
詳細は日本がん治療認定医機構ホームページにて確認ください。